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・6年ぶりの「はだか祭(四街道市)」

2014年02月26日 09:41

 「はだか祭」とは、四街道市の和良比という地区にある皇産霊神社(みむすびじんじゃ)で毎年2月25日に行われる祭事である。6年ぶりに出かけた。

 五穀豊穣と厄除けを祈る祭りで、、豊作を祈願する神事で始まり、裸の男衆が祈祷を受ける祭事の後、境内近くの水が張られ神田(しんでん)と呼ばれる田圃で、しめ縄のわらを稲に見立て「田植え」をする。そして、この日に備えて着飾った満1歳未満の幼児の額に厄除けのために泥を塗るという祭事も行う。

 その後、この祭りのクライマックスである田圃の中での「騎馬戦」「泥投げ」と続く。この泥合戦は、男衆の間だけではなく、観衆も顔や服に泥を付けられたりして、この祭りに巻き込まれるかなり荒っぽい祭りである。このために、この祭りは「どろんこ祭り」の別名もある。
 私も顔や服に泥の洗礼を受けたものだった。

 久しぶりに行ったが、以前の祭りの内容に比べて、男衆たちの数も少なくなり動きも随分と大人しくなったようで、また観客の数も囃し立てる歓声も少なくなっており、全体的に活気が乏しい祭りになったような気がする。

 蛇足ながら、6年前の記事は、次の URL に掲載。
http://www.momonophoto.com/satueinikki/satuei2002.htm

《田圃の中の騎馬戦》


《田圃に飛び込んでくる男衆》


《顔に泥を塗られて、誇らしげなお婆さん》


《幼児も祝福を受ける》


 ところで、このブログ・ソフトの質の悪さは何度も嘆いているが、今日のブログも、一枚の写真がアップできない。プロパティもキッチリとCheckしているのだが・・・・。


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