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・安倍首相の〝前のめり〟

2014年03月01日 10:14

 3月1日の朝日新聞朝刊は、〝昨日の衆院予算委員会本会議の締めくくり総括質疑で、安倍首相は、「集団的自衛権を行使できるようにする憲法解釈の変更について、閣議で決める方針を強調した。〟と報じている。

 この先走りとも言うべき安倍首相の言動に、河野洋平元衆院議長が苦言を呈したとの記事も掲載されている。
以下は、その河野氏談話の記事の引用である。

以下引用。
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記事タイトル:

『「前のめりの方々、昔の人の経験談聞いて」 河野元衆院議長が政権にクギ』

「少し前のめりになって急いで走り続ける方々が、昔の人たちの経験談をよく聞き、間違いのない政治をやってほしいと今ほど思うことはない」。河野洋平・元衆院議長は28日、東京都内で開かれた政治評論家の故岩見隆夫さんの「お別れの会」であいさつした。

 河野氏は岩見氏の原稿に「昔話」が増えていたと紹介しつつ、「今ほど昔話が大事なときはない」と指摘。憲法の解釈変更による集団的自衛権の行使容認などに取り組む安倍政権にクギを刺したとみられる。

 安倍晋三首相は河野氏のあいさつの後、会場に到着。岩見氏を「郷土・山口県の大先輩」と紹介し、「岩見さんにはよく叱られ、『君はよく人の意見を聞け』と言われた」とあいさつした。
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引用終わり

 歴史認識に欠けていると評される安倍首相がひた走る政治の方向は、右傾化であることは周知の事実であり、与党内の一部だけでなく、アメリカからも懸念の声が上がっている。

 政治の流れになす術もなく身を任せている私も、こういう記事に触れると、政治家の危うい言動にはしっかりと注意を払っていきたいと思う。

《第3面掲載》


《以下2枚、第4面掲載》


《》


 またも蛇足だが、カメラで撮った新聞記事を材料に使うことが多いが、いつも薄汚い仕上がりになる。
面倒でも、スキャナを使用すべくだろうな!


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