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・また写真集の話

2014年03月02日 10:39

 2月28日に写真家・荒木経惟のことを書いたが、その時に覗いた本棚の写真集が何冊か並んでいる場所に、久しぶりに気がついたものがあった。それが写真掲載のもの。

 表紙の写真は、奈良の〝薬師寺東塔〟の遠望である。奈良には二度行っており、このお寺も訪れている。写真も撮っている筈だと、ストックを漁ってみること2時間弱。奈良のあちこちの写真は200枚ほど残っており、すべてをチェックした。だが、薬師寺の姿はない。

 この入江泰吉の写真集には、50数点の奈良大和路の写真が掲載されている。図版一覧によれば、最も最近の撮影時期でも1967年(昭和42年)だから、私が奈良を訪れた平成16年・18年の風景は、入江泰吉の見た風景とは相当に変わっているだろうが、この写真集には、法隆寺・聖林寺の遠景、奈良公園の鹿、室生寺五重塔、興福寺阿修羅像など、私には懐かしいものが沢山あった。



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