スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

・森山大道「犬」の続き

2014年03月11日 09:53

 昨日のブログに掲載した森山大道の写真一枚目の説明に、以下のように書いた。

《タイトルは「終章」となっている。この前に「犬の記憶」が発行されているが、手持ち ナシ!》

 ところが、《手持ち》があった。昨夜就寝前に、机も兼ねている炬燵に積み重ねられている単行本・雑誌の山をすっきりとさせようと、要・不要に分類を始めたら、カバーのかかった文庫本が数冊あった。
 この中に、写真掲載の「犬の記憶」があったのである。奥付には「2001年(平成13年)初版発行」と書かれているが、いつ頃買ったか覚えていない。
 2冊とも読み返さないと、宝の持ち腐れである。

 下の写真は、文庫のカバーを開いたもの。表紙・裏に当たる部分に,あの「犬」が掲載されている。ということは、この写真は森山大道の代表作(の一つ)ということを示しているのだと、解釈している。






コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。