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・デジャヴか、本当に見たのか

2014年03月28日 09:41

 去る5日、本屋で芸術新潮4月号の表紙を見たとき、〝俵屋宗達の風神雷神〟という内容紹介に気をひかれ、とっさに購入した。場所や時期は思い出せないが、この絵の実物をどこかで見たことがあるような気がしたので、そのことも確認したかった。

 実際に見たとすれば、上記雑誌の解説によれば、場所は、京都・建仁寺ということになる。建仁寺は訪れたことがある寺だが、京都旅行の状況を書いたブログを見てみても、該当する内容が出てこない。
 書き忘れたということもあるだろうが、もしかすると、deja-vu(デジャヴ)に取りつかれたのかもしれない。

 そうだとしても、こういうことがボケから来ていないことを願うしかない。・・・・・・そんな感じを持つことがたまにある昨今だから。

《芸術新潮4月号・表紙》


《同紙・該当の見開きページ:スキャナのスキャン面積が狭く使用不可のため、カメラで撮影。
見開きページが十分に開かず、という不手際あり!》


《建仁寺のホームページより写真を借用:左の屏風に「風神雷神」とある。》

(建仁寺のホームページ   http://www.kenninji.jp/)


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