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・ちょっと珍しい音楽CDを入手

2014年04月06日 11:38

 買ったのは、トスカニーニ指揮のチャイコフスキー〝悲愴〟(ロッシーニ「セヴィリアの理髪師」序曲も入っている)。1954年にカーネギーホールで行われた演奏会の録音である。がやがやとした聴衆のざわめきや音楽会司会者のお喋りなどもそのまま聞こえる。このCDは、1954年という50年以上も前の録音だが、ステレオ録音である。
 私が音楽を聴き始めた1950年台半ばころ時期は、レコードはモノラール録音と相場が決まっていた。今ではレコードは少なくCD一辺倒になっているし、古いモノラール録音もステレオに変換されているるようだ。

 このトスカニーニのCDは、変換ではなく当初からステレオ録音されたという代物。加えて、このトスカニーニ盤には、〝Digital Restration 2006〟 と記載されている。デジタル化され、更なる音質向上が図られているということのようだ。

 これもAmazonで買った。〝悲愴〟が聴きたい訳ではなく、指揮者の名前に惹かれたからである。

 このトスカニーニを聴きながら、このブログ原稿を書いているところだが、トスカニーニと同時代のフルトヴェングラー、ワルターなどの名指揮者の同じ曲の聴き聞き比べを仲間と楽しんだ学生時代を思い出し、またも懐かしさに浸っているという体たらく!




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