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・フェルメールだらけ!

2014年04月13日 10:44

 パソコン机の横の本棚やパソコンの上にも、フェルメール関連の書物が2,3冊見える。

 数日前に、「光の魔術師 ヨハネス・フェルメール」と書かれた帯が付いている80ページ弱で933円のというお手軽本を買ったのがきっかけで、私の本棚のをあちこち覗いて引っ張り出したのが、フェルメーの展示会で買った図録である。

 一つは、2008年8月東京都美術館での「マウリッツハウス美術館展」、もう一冊は、2012年、やはり都美術館で開かれた「フェルメール展  光の天才画家とデルフトの巨匠たち」である。

 今では確かな記憶とは言い難いが、この画家に惹かれたのは、若いころにウィーン美術史美術館で「絵画芸術」を見て以来という気がする。その懐かしさも、このお手軽本を買った要因だろう。

 、「光の魔術師・・・・」を眺め始めたら、フェルメールの絵の中でも特にお気に入りの2枚の絵が見開きページに並んでいるではないか!
 
 当然の如く、この2枚と「絵画芸術」の計3枚が、今日のブログ・ネタとなった。

 なお、上記の「マウリッツハウス美術館展」「フェルメール展  光の天才画家とデルフトの巨匠たち」の図録紹介は、省略した。

《小冊子「光の魔術師 ヨハネス・フェルメール」:下の2枚もこの本に掲載のもの。》


《左「小路」、右「デルフト展望」:見開きページ》


《絵画芸術》





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