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・昨日の〝音楽CD〟の続き

2014年04月17日 10:12

 昨日の写真は、CDのケースの表(おもて)面だけだったが、今朝になって、裏面にも気を配るべきたっだなと、やや後悔している。

 裏面には、ご覧のように演奏者の欄の上から2番目に、〝ペーター・シュライアー(テノール)〟と書かれている。この名前がまたも懐かしい二つの体験を思い出させたのである。

 古くは40年ほど前のジュネーブでの留学生時代に、新しい方は(と言っても12年前)、平成14年に写真掲載のように地元近くの佐倉市民音楽ホールで、この歌手を聴いているのだ。

 前者は、バッハの〝マタイ受難曲〟(サバリッシュ指揮:スイス・ロマンド管弦楽団)のエヴァンゲリスト役、後者は、シューベルトの 〝冬の旅〟 のリサイタルである。
 マタイ受難曲は、ジュネーヴのヴィクトリア・ホールで聞いたのだが、あわや落涙!という感動を受けたのを思い出す。

 思い出を新たにするためにプログラムを探し始めたが、留学時代のものは、保管場所が他の荷物の中に埋もれこんでしまって、出てこない。〝冬の旅〟はすぐに見つかった。

 15日に入手したベートーヴェンの第9もまだ聞いていないので、ブログをアップしたら聴いてみようかと思っている。

《何とも質素なプログラム》


《「冬の旅」の曲名がずらり!》


《昨日のCDの裏面》


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