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・ウィーンの思い出

2014年04月26日 08:54

 昨夜、寝酒をやりながら、目の前の本立てをぼんやりと眺めていたら、背表紙に「ウィーン美術史美術館」と書かれている薄いが大型の本が目についた。
 引っ張り出しながら、もう1冊、この美術館の図録があった筈だと思い、パソコン部屋の本棚まで探しに行ったら、少し厚目の図録があった。

 前者は、裏表紙によれば、平成12年発発行となっており、千葉のどこかの本屋で買ったもので、後者は、1997年にロンドンで発行されている由、図録に記載があり、これは、2,000年(平成12年) のヨーロッパ旅行時に立ち寄ったウイーン美術史美術館で買ったものである。・・・・蛇足ながら、ヨーロッパの美術館には、日本語版の図録が売られていることが多い。日本人の訪問者がそれだけ沢山居るということ!

 去る4月13日に〝フェルメールだらけ!〟と題した出したブログ(URL:下記)を書いたものだから、これが、ウィーン美術史美術館を思い出ださせるきっけになったらしい。最近はこんな具合にあやふやな脈絡の事柄に思いが行くことがしばしばあり、もしかすると妄想に取りつかれているのかもしれない等という気がしてくる。

     http://879momo.blog116.fc2.com/blog-date-20140413.html

《実際の本の大きさは、上が23×29cm,下が19.5×27cm》


《この女の子は、4月20日ブログ〝「画集「プラド美術館」を購入〟 にも掲載した王女マルガリータ。 またも登場である。
画家もヴェラスケス!》


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