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・お蔭で二日酔い気味:懐かしい飲み物

2014年05月01日 10:05

 昨日、近所のスーパーで懐かしいものを買った。写真のワインである。

 この何十年かの寝酒は、ウィスキーの水割と決まっていた。しかし、ここ数か月の間、妙にワイン、それもある特定のブランドのワインを飲みたくなっており、スーパーや酒屋で、それを探し回っていた。

 例によって、何がきっかけでそういうことになったか定かでないが、このところのブログにやたらスイスのビジネスス・クール留学時期の思い出話をアップしているから、それが頭の中に残っており、こういうことになったようだ。

 ジュネーヴに滞在中は、毎晩の寝酒がワインだった。その時に常飲していたブランドのワインを、遂に行きつけのスーパーで見つけたのだ。
 それが、Beaujolais(ボジョレー) というワイン! これは、価格も非常に安く、旨さもそこそこという大衆ワインである。

 昨晩、早速飲んだが、久しぶりのワインでも、あまり旨いものではなかった。しかし、懐かしさでがぶ飲みに近い状態になり、今朝は、いささか二日酔い気味である。

《真ん中の瓶がそれ。》




《〝ジュネーブの下宿先の私の部屋〟の写真。右手前の小テーブルの背の高いビンが、この話のワイン。
コルクの栓も懐かしい。・・・・・・蛇足ながら、フィルム撮影、ジュネーブの写真屋で現像・プリント》


《上の写真に裏面には、このようなメモが残されていた。》



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