スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

・一年ぶりの大山千枚田

2014年05月13日 10:23

 大山千枚田は、〝日本棚田百選〟(下記のURLを参照されたく)の一つに選ばれている棚田である。

    http://www.tamano.or.jp/usr/sumiyosi/sub10.html

 関東では、この棚田といずれも栃木県の烏山町「国見の棚田」 、茂木町「石畑の棚田」の3か所しか百選に入っておらず、貴重な農業資産といえよう。

 フォトジェニックな景観という点からも素晴らしい場所で、私が写真撮影を始めた原点ともなる場所の一つだ。・・・・・・蛇足ながら、同じように原点と言える場所があるが、それは茨城県の白鳥飛来地の古徳沼である。

 私の撮影行記録に残っている限りでは、一番古い〝大山千枚田撮影〟日付は2007年9月であるが、実際は、もう
20年間は通い続けている撮影地だ。

 昨日、ほぼ一年ぶりにここを訪れた。昨年は6月18日だったので、稲はだいぶん背が高くなっていたが、昨日は、植えられて一週間ほどだとのことで、早苗田という感じの棚田が広がっていた。
 
 数年前から、この棚田は見物人が畦道に入ることを禁じている。そに旨を書いた看板も立てられている。理由は、見物人が畦を踏みつけ、田圃の境の土手を崩してしまうからである。それでも侵入阻止のために張られたロープをまたいだり踏んづけたりして、畦の中に入り込む不逞の輩は、後を絶たない。
 
 昨日も、写真を撮りながら畦道に入り込んだ男性がいて、農家の人から、〝そこから出て下さい!〟と声をかけられていた。5月2日ブログにも一言書いたが、写真を撮る人のマナーは、やはり悪い!

《ほぼ大山千枚田の全体の景色:この西側に場所にもやや狭い棚田群があるが、ここがメインの場所と言ってよい。》


《以下3枚、上の場所を少々クローズアップ》


《「関係者以外の立ち入りはご遠慮ください」!》


《棚田で使う作業道具など、裏方を撮らせて貰った。一枚目は、地下足袋。二枚目は、耕耘機。下・左は 苗をキチンと並べて植えるための綱を巻く杭の類い。》



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。