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・劣悪政治家:選出した国民にも責任がある

2014年07月06日 10:12

 7月2日ブログ 「集団的自衛権行使容認の閣議決定に思う」 で、阿部晋三氏の首相としての存在意義にやんわりとながらも疑義を投げかけたが、今朝も、いささか腹が立つ話が新聞やテレビに表れた。地方議員のケチな公費流用の件である。
 内容は〝今更の感〟があるので省略し、毎日新聞の掲載記事のURLを掲載するにとどめる。
 
 http://mainichi.jp/select/news/20140705k0000e040219000c.html

 こういう情けない政治家(屋)を見るにつけ、いつも思うのは、選挙人である我々にも責任の一端があるだろう、ということである。
 私は、立候補者の政治理念や公約や今までの実績などをどれだけ知ったうえで投票しているかと聞かれれば、答えに詰まってしまうのだが、恐らく、現在の選挙制度は、〝多くの私のレベルの選挙人〟によって成り立っていると一て言っても過言ではなかろう。
 言い換えれば、利害得失の判断と無知による投票が選挙制度を成立・維持させているということだと思う。 私は一度も政治家選出選挙を棄権したことはないが、権利・義務の行使という意識が先に立って、きちんと候補者を見極めているとは言えない。

 件のケチな公費流用の話は、今朝のボーットしている私の頭に、こんなことを考えさせた。

 話は変わるが、昨日のブログ (映画DVD 「菩提樹」に関する話) の文末に、 「午後に見てみるが、拙い買い物だった、ということにならないよう願うばかりだ。」 と書いたが、これが本当に 「ひどい拙い買い物」 だった。これほど駄作も珍しい。
 途中で見るのを止めて、〝燃えないゴミ〟の保管場所に置いた。

《 「情けない政治家」の写真は上記URLから見て頂くとして、今朝は、我が家の庭の百合をご披露。 
今撮ってきたばかり!》






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