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・音楽DVD 「カラヤンの遺産」

2014年07月10日 10:24

 写真・左の 「ベスト・オブ・カラヤンの遺産」という 音楽DVD を手に入れた。購入先は、何時ものように、アマゾン。 定価販売は今時はどこのやっていないだろうが,定価2100円のところ、アマゾンで買えば、 1,727 円。 他の3、4店の価格も調べたが、アマゾン価格は、安い方の ベスト3 に入ってくる。

 収録曲は下記の通り。 指揮はカラヤン、オケは、ロッシーニからラヴェルまでがベルリン・フィルで、ドボルザーク以降は、指揮は同じでオケはウィーン・フィルという豪華メンバーである。

 ロッシーニ: 歌劇「ウィリアム・テル」序曲
 ウエーバー: 歌劇「魔弾の射手」序曲
 プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調 作品25「古典交響曲」
 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 作品23
 ラヴェル:ボレロ
 ドボルザーク:響曲第9番ホ短調 作品95「新世界より」
 ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「天体の音楽」作品235
 ヨハン・シュトラウス:ワルツ「春の声」作品410 & ワルツ「美しく青きドナウ」作品314

 この中で、私に衝動買いのようなことをさせた曲は、プロコフィエフとヨハン&ヨーゼフ・シュトラウスである。プロコフィエフ
はここ十年以上聞いていないし、ヨハン&ヨーゼフ・シュトラウスは、もっと昔から、耳にしていない。

 右側のDVDは、モーツアルト の ピアノ協奏曲 第20番、21番 が収録されており、後者の指揮はカラヤン。彼の故郷ザルツブルグやヨーロッパのあちこちを見せる 音楽DVD である。 「カラヤンの遺産」 を買って、2度訪れたことがあるザルツブルグを思い出し、本棚からこれを引っ張り出し、懐かしさを感じながら、収録されているこの 2曲 を楽しんだ。








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