スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

・ブラームス VS フルトヴェングラー

2014年07月19日 10:31

 掲載したCDを、 昨日、いつものAMAZONから購入した。
一番惹かれたのは、HAYDN VARIATIONだが、バラバラで持っている交響曲全曲も、一まとめで持つことが出来るから、都合がいい。 加えて、このCDの最後には、ヴァイオリン・チェロの二重協奏曲が入っているというのもうれしい!

 入手してすぐ、HAYDN VARIATIONと交響曲1番を聴いた。フルトヴェングラーは、〝情緒豊かな指揮者〟と評されることが多く、若い頃は、こういうスタイルの演奏はあまり好きでなく、即物的と評さることが多かったトスカニーニや、ネオ・ザッハリッヒカイトと言えわれたカラヤンに演奏を好んだものだが、今、改めてそんな若い頃のことを思い出しながら、この演奏を聴いていると、悠揚迫らぬ彼の指揮には、やはり聞き入ってしまう。
 今日の午後は、交響曲のなかでは一番好きな2番を聴こうと思っている。







コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。