スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

・政府と電力会社の癒着、依然として続く!

2014年07月29日 10:03

 掲載したのは、朝日新聞7月28日朝刊一面トップ記事。 いつものようにスキャンが上手くいっていないので、字の大きさが違ったり、記事の続き具合もおかしいが、上の記事・最下段中ほどの  “政治家” から下の段の “・・・・を敵に回したら・・・” と読んで戴きたい。
 文末に 「デジタル朝日に証言動画」 と書かれているが、これは面白くないので、敢えて雰囲気がよく伝わる (と私が思う) この引用方法を採った。

 内藤・関電元副社長が朝日新聞に語ったとされる “歴代首相に、毎年2回、1千万円ずつ献金してきた” という話は、以下のようなものである。 それによれば、記事中の 「7人の元首相」  とは、下記の面々。

  田中角栄、三木武夫、福田赴夫、大平正芳、鈴木善幸、中曽根康弘、竹下登

 内藤氏は具体的には、以下のように述べている。 《 在任中の歴代首相7人に、少なくとも1972年から18年間、盆暮れに1千万円ずつ献金してきた。 》

 実質的地域独占を強固に政府から保障されている電力会社は、、政府と手を組んで、民主主義も自由な資本主義もないがしろにしているといっても、過言ではなかろう。 福島の原発事故を収束させる努力を全く見せない東電にしても、然りである。 ・・・・・・〝九州電力ー川内原発〟にも、怪しい話がある。

 安倍政権が対米追従以外の政治理念を何も見せてみないのは、世界が周知していることだ。
国民不在の政治とも評する向きもあるが、実は、国民がそのことを自ら許容していることを、私を含め、改めて認識する必要があるのだろうと思う。

 何だか、政治音痴の私の自戒か、誰かに向かってのボヤキなのか分からなくなってしまったが、頭が少々痛く、畳の上でいいから横になりたいという今朝の体調がこんなことを書かせたのだろう!

 蛇足ながら、記事文末の「元首相側は否定」は、当たり前すぎて、記事にする価値はない! 



                    



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。