・高く泳がない!
2008.05.02(Fri)
ガソリン暫定税率復帰という土建業者等タカリ業界とタカリ住民,その応援部隊である政府与党・地方自治体の傲慢姿勢がまかり通る,劣化日本。だが車で遠出するならその前日に,という全くの根性ナシの私が300kmを走って150枚撮ってきた一部が,この2枚。
場所は,全国アチコチで流行の「蔵の街」として売り出し中の栃木市。街中を流れる巴波(うずま)川には,鯉のぼりが泳いでいたが,殆どの場所で,鯉を吊るしたロープは腰の高さしかない両岸の手すりに結わえられているので,沢山の鯉のぼりが目の下に泳いでいるという,珍しい光景を楽しめる。
写真上は,立った状態で撮ったもの。写真下は,写真のような階段三段で川床に降り,しゃがみこんで仰ぎ撮ったもの。でもまだ,屋根の下で泳ぐ。
(4日補筆:写真下の私の居る側は,手すりよりも高い所からロープが張られている。)
《高く泳がない小さな鯉たち》

《低く泳ぐや 屋根の下♪ 》

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Comment
オークさんの故郷荒らし,ではないですよね。
もっと北のほうでしたね。
土蔵は殆どがピカピカ!という感じで,期待はずれでした。
おいしい蕎麦屋がありましたよ。
自民党をぶっ壊し得なかった前々代首相の負の遺産が応えますね。
もっと北のほうでしたね。
土蔵は殆どがピカピカ!という感じで,期待はずれでした。
おいしい蕎麦屋がありましたよ。
自民党をぶっ壊し得なかった前々代首相の負の遺産が応えますね。
300kmの遠征すごいですね。
鯉のぼりの泳ぐ姿と後ろの蔵がいいですね。大きな鯉があればもっといいのでしょうが、欲張りでしょうか。
鯉のぼりの泳ぐ姿と後ろの蔵がいいですね。大きな鯉があればもっといいのでしょうが、欲張りでしょうか。
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この街は,若かりし頃,ゴルフに行くときに何十回も通り過ぎていますが,歩いたのは初めて,という場所です。
殆どの鯉のぼりが,団地のテラスにはためいている大き目のもの,という感じの大きさでしたよ。