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・AMADEUS(モーツアルト)

2014年11月05日 13:18

 掲載したDVDは、「AMADEUS アマデウス」 というタイトルのDVD。 〝モーツアルト〟の生涯を綴った映画である。ピーター・シェーフアーという戯曲作家の原作・脚本を、ロス・フォアマンという人が監督を務めている。

      
 昨日のブログ・ネタも映画だった。時間つぶしには、DVD映画か雑誌や単行本の斜め読みか、散歩か当てもないドライブ位しか思いつかないものだから、ブログ・ネタは、この辺りの話に集中してしまう。

 このDVDも、もう何回も見ている。昨日のブログに紹介した 「掠奪された七人の花嫁」 と同じ位何度も見ている。まだ見たことがないDVDを次々と買う訳にも行かないから、このように同じものを繰り返し見るということは、珍しくない。

 この映画の主人公は、モーツアルトではない。 “サリエリ” という精神病院に入っている作曲家が、〝精神をやられた原因が、同業の天才作曲家モーツアルトの才能の故だ。以下の話を聞いてくれ〟と知人に語るのが、このDVDの内容の骨格である。

 勿論、モーツアルトの音楽活動や生活の一部なども、映画の骨子となる内容として描かれており、これも興味深いのだが、映画の主人公は、モーツアルトの才能を同じ音楽家として妬みながらも、一方では賛辞も贈るというサリエリで、彼がモーツアルトにまつわる話の語り部となって、話が進められていく。

 このサリエリ役を演じた F・マリー・エイブラハムという俳優が、素晴らしい演技を見せている。この映画は、ストーりーの引き回し役を演じた彼の存在が、際立って重要なポイントとなっている。 

 もう何回か見ることになるだろうと思われる、面白い映画だ。
           


ところで、モーツアルトの正式な名前をご存じだろうか。 余計な事ながら、下記に、ウイキペデイアから引用しておく。

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
(ドイツ語: Wolfgang Amadeus Mozart、洗礼名 : ヨハンネス・クリュソストムス・ウォルフガングス・テオフィルス・
モザルト(Johannes Chrysostomus Wolfgangus Theophilus Mozart)


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