スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

・IBMのソフトの怪! (2/3)

2008年06月05日 16:28

 そして翌日,別の担当者から電話があった。 曰く,『現サイト全体のバックアップをとり,次いで「未使用ファイル」の中のファイルをすべて削除してくれ。』

 驚いたのなんの!!  ‘削除するな!’から‘削除しろ!’への180度転換だから。だが,昨日のやり取りの結論(『明日,解決策を回答する』)を受けた電話だから,当然,次の新たな対応策が指示されると端から思い込んだ。
 そして,イソイソと指示通りの‘サイト全体のバックアップ全未使用ファイルの一括削除’という二つの作業を完了した。

 呆然として頭の中が真っ白になったのは,次のステップの指示。・・・・・『バックアップが完了したら,編集ページのプレビュー機能で,サイトに問題が無いかどうか,トップ・ページから順にチェックしてくれ。』
 何のことは無い,一ファイルごとにリンクや画像などに問題はないかのチェックをしろということで,話は昨日から全く進展していない。

 ユーザーとの質疑応答を引き継いでおらず,1500ファイルをチェックするというユーザーの手間隙の大きさを屁とも思っておらず,的確な指示不能で迷走を続けるIBMヘルプセンターには,この時点で見切りをつけた。
 ボチボチと自力解決をしてみるかと,開き直ることにした。サイトを開き,「未使用ファイル」を覗くと,勿論,何もなし。

 HPBのサイトを開く。そして,編集画面で Java Applet を使ったつかったお遊びのコンテンツ を開いて,やおら「プレビュー」をかけた。(こんなお誂え向きのコンテンツをアップしていたとは,こういう事態への先見の明だったか!)

 仰天したことに,すべての Java Applet が何の支障もなく動くではないか。「未使用ファイル」は勿論,空(カラ)。だから,Java Applet関係のファイルである「class」や「jar」もこのフォルダに表示されていない。少なくとも私のJava Appletのケースでは,何の問題も生じない。

 このソフトは,一体どう言うソフトなんだろう。そして,「ヘルプセンター」とは,どういう能力を持った人たちの集まりなんだろう。
(3/3完へ続く)

**************************************************************
《マンション建設現場の歩道沿い目隠し看板:デラックスな部屋内部や建物外観が宣伝されている。》



《Walking途中にある廃屋。時間経過とともに崩壊が目立って行く。》


〔参加ランキング〕
にほんブログ村 シニア日記ブログへ



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。