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・骨董品的な音楽CD

2014年11月26日 10:43

 私の音楽CD保管場所には、200数十枚の音楽CDが並んでいる。 ほとんど毎日、何かの曲を聴きながら、ブログを書くのが習慣になっていることは、何度かこのブログのにの書いたと思う。

 だから、今日もまた同じブログ・ネタか! と我ながらイヤになるが、今朝の話は、掲載した写真のように、同じ曲を、違う指揮者・違うオーケストラが演奏したもので、ネタとしては、満更ではなかろう、という思いで、書いている。

 曲は、ベートーヴェンの交響曲第1番・第4番。 上は〝カラヤン指揮・ベルリン・フィル〟、下は〝フルトヴェングラー指揮・ウィーン・フィル〟。

 二人の揮者の演奏スタイル、かなり違う。 カラヤンは、〝楽譜に忠実に指揮をする即物主義的指揮者〟と評されるが、フルトヴェングラーは、〝曲の強弱・テンポを曲を彼なりに解釈して指揮をするロマン主義的指揮者〟と評されている。

 例えば、同じ曲の同じ楽章でも、フルトヴェングラーの方が、カラヤンより、ほとんどの場合、演奏時間が長い。一例をあげれば、ベートーヴェンの交響曲第1番の終楽章は、カラヤンが、5分27秒、フルトヴェングラーは6分17秒(いずれもCDケース裏面の記載)といった具合。強弱記号のフォルテやピアノの強さ・弱さも異なる。

 CDケース裏面に記載の楽章毎の演奏時間を見てみると、第4番交響曲終楽章のの演奏時間は、カラヤンが5分37秒、フルトヴェングラーは7分29秒となっている。
   
 とはいえ、今、この部分を聞き比べたが、私には、ほとんど違いが認識できない。 わずかな時間だが、集中して聞いたことは久しぶりで、時間つぶし以上の充実感があった。

《上:カラヤン指揮、  下:フルトヴェングラー指揮》


追記:11時26分
 上記掲載のフルトヴェングラーの写真は、2012年9月29日ブログにも掲載していた。使ったことがあるなア!と思っていたのだが、ブログをさかのぼってチェックしたら、やはりそうだった。  


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