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マタイ受難曲 その2

2014年12月30日 10:16

 昨日、手持ちの〝バッハ「マタイ受難曲」〟2点(レコードとカセット・テープ)を紹介した。 ところが、写真にように、もう2点を持っていることに気が付いた。2点ともCDである。

 この2点のCDケース記入内容の整合性がなにやら理解しがたいものとなっている。 写真は2点ともカール・リヒター指揮・ミュンヘン・バッハ管弦楽団とミュンヘンの幾つかの合唱団の演奏で、写真・下も同じ演奏家のものである。演奏時間は、写真上がに73分38秒、写真・下は74分05秒で、違いがある。

 録音時期についても、奇妙な書き方がされている。上が1958年、下は、「プリント(〇の中にローマ字のPが入っている)」という記入がある。 「プリント」なら演奏時間の長さが同じだと思うが、何故違った演奏時間なのか、理解できない。

 この2点は共に全曲収録ではなく、「抜粋」版である。CD作成にあたっての「抜粋」の箇所が違うのだろうか。
このブログを書きながら、奇妙な思いをしている。



下のCDケースは、もっと大きくすべきだった。字が小さくて読めない!


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