スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

・画像破壊(2/2)

2008年07月18日 10:07

 破壊はなぜ,この時間帯のこの19枚近辺に限定されているのか。私の貧弱な知識と想像力で,原因を考えた。何でも想像できるという素人の強み!

1) 使用したCFカードに不具合あり:CFカードは3枚持っている。当日どれを使ったか記憶に(記録も)ないが,この仮説は非常に尤もらしい。
 だが,私は順繰りに3枚を使い,RAW保存後は必ず初期化するという習慣を持っており,3枚を少しずつ使用したその後の日付のすべてのRAW画像ファイルをチェックしたが,全部が正常である。だから,このCFカード悪玉論は当てはまらないようだ。

2) 電池出力,或いは電池接続が不安定:出力については,フル充電したばかりのものを使用しているので,これは可能性からはずしたい。充電器が嘘をつくことはないだろうし,その後も働いているから。
 後者の電池室内の接触不具合は,EOS 20Dで何度も経験した。つまり20Dでは,電池を入れ直すと止まっている諸機能が復活するという経験がイヤというほどあったのだが,これが午前8時23分から9時12分の間の時間限定で,40Dにも生じたか。まるで怪談!

3) 写真の一時保存は,すべてポータブルHDDにおこなう。たまたまこの破壊画像19枚の近辺に割り当てられたポータブルHDDのセクタに不具合があったというのが,素人推測の三番目。こんなこと,考えられるのだろうか。アホラシイ!

4) カード・リーダでこの19枚の近辺を読み取っている時間帯にだけ,カードリーダに不具合が生じていた。こんなことも,仮説の対象になるのだろうか。馬鹿馬鹿しくなってきた!

5) EOS 40D本体のトラブル:EOS 10Dを使用していた頃の話だが,このカメラは購入直後から,暫く撮っているとシャッター・ボタンが押し込めなくなるという不具合が多発していた。半押しも利かない。キュッキュッと何回も押していると,パシャリと落ちる。ひどい時は,キュッキュッは10何回にも及ぶ。こういう状況を一年以上続けた。我慢の限界に達して1年3ヶ月後,修理センタに持ち込んだら,電気系統の基盤をすべて入れ替えるという大改造になった。キヤノンも事態を深刻に受け止めたようで,費用は一切無料という処置!
 この件が,今回も頭をよぎった。今回の画像破壊をもたらしたのは40D本体なのか。それはどの機能の不具合なのか。こんなこと,考えていいんだろうか?
 この件をキヤノンに持ち込めば,もしかすると本体丸ごと新品と交換になるか,上位機種(さしずめMKⅢか!)への交換を申し出られるか,こんなことになるかもしれないな! などと,空想を楽しんでいるのだが,この‘40D’説,信憑性ゼロだろうか?

 と,一人で与太を飛ばしながら,結局原因不明のまま,生き残っているRAWから一つのアルバムになりそうなものを選択して,10数枚のTIFF画像フォルダを作った。なんとかこれをホームページにアップできるような内容に纏めたり,何枚かプリントするなどやっておきたい。早く作業をしないと,また画像破壊に襲われるのではないかと,何の根拠もない不安に駆られている。
 こういうの,どこに聞いたら原因・予防策など,教えて頂けるのだろうか。


 下の二つのソフトの‘破壊現象表示の少なさ’には驚くばかり。 これでは,全く‘偽装表示’ではないか! こうなると,前回ブログ(14日)の「Adobe Bridge CS3」の高性能ぶりに感心せざるを得ない。

《「キヤノン DPP」のRAW画像破壊表示は赤丸印の2枚だけ! 》


《「フォトのつばさ Pro,2」のRAW画像破壊表示は赤丸印の3枚だけ!》


〔参加ランキング〕
にほんブログ村 シニア日記ブログへ


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。