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・残り柿

2008年01月17日 09:36

 千両・万両や南天,ピラカンサなどの赤い実を,今年は冬半ばの今の時期にも,アチコチの庭先で例年よりは沢山見ることが出来るように思う。
 これらの赤い実は年内に鳥たちに食べられてしまい,正月飾りに使いたくても叶わないということが多い。悔しいことながら,私の庭はご近所に比べて鳥の被害が大きく,今は赤い実はほとんで残っていない。暮れに,壁紙用に千両(1月カレンダ/壁紙としてアップ済)を撮っておいたのは,正解だった。ビニール袋などをかぶせて,鳥から実を守るのだが,それでもヒヨドリは,ビニール袋の中に入り込んで実をついばむ貪欲さを見せる。昨年は千両にかぶせたビニール袋の中でバタバタしているヒヨドリを,外に出してやったものだ。

 鳥たちの好みが変わったのだろうか。何かほかに食べるものが豊富にあって,鳥たちも飽食の時代を経験しているのだろうか。もしかすると,今年だけではなく,私たちが赤い実を楽しむことが出来る冬が次第に多くなっているのではなかろうか。

 そんなことを思いながらのWalkingの途中で,これまた賑やかな残り柿のあるお宅があった。鳥につつかれた実も散見されるが,殆どの実がきれいに熟れて,冬の午後の日差しに輝いていた。

《斜光を受け,珠玉となる》


《ヒヨドリも食わない残り柿》



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