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・弁慶の泣きどころ 

2008年11月24日 10:29

 昨日の日曜日は町内の各戸が総出して、近所のアチコチの清掃をやろうという日。私の属する班の受け持ち場所は林の傾斜地。そこへの出入りには、金網のフェンス越えという動作が必要である。

 仕事を終え金網の外に出る時の話。
フェンスに前向きに座って左足を下ろしていき、家屋の一部らしい出っ張りに足場を確保し、目測では十分に飛び移れる位置にあるとにらんだコンクリートの貯水槽に向かって飛んだ。右足は目的を果たしたが、左足はそうはいかず、左の向こう臑は見事にコンクリートの角にぶっつかった。 ドジ!!

  ・・・・・と書いたが、本当のところは、どういう具合に金網のフェンスを乗り越え、向う側の貯水槽の上に立ったか、記憶が定かでない。午後になってのWalking時に、現場写真の撮影と状況の記憶呼び起こしに向かったのだが、思い出すのは、痛かったことばかりで、あのときの状況は一向に判然としてこない。写真2枚目の説明は、だから、頭の中での作りものかもしれない。

 明言できるのは、飛べないかもしれないという不安は、コレッポッチもなかったと言うこと。気をつけてください!と言う世話係の人の言葉も、私には不要だよという具合に聞き流した。
 
 ところがこの始末。激痛が走り、痛さは続くが、そういう素振りは見せないほうがいい。痛さをこらえて皆さんと会話も交わし、掃除が終了するまでズボンをめくって様子を観察することもしない。
 帰宅してズボンを見ると、血が2カ所染み出している。傷口は縦に2cmほどで深くはない(当然で、ここは皮膚の下はすぐに骨だから)。皮膚を動かしてみると、裂傷は結構上下左右に広がっているらしい。あり合わせの消毒剤と絆創膏で応急手当をした。

 3時間ほどして手当箇所を見たら、絆創膏は血でベトベトになり、臑にも血が流れている。就寝前のチェックでも、まだ絆創膏から血が足に流れ出している。ティッシュに水をしみこませて汚れを拭き取り常備の傷薬をたっぷりと塗り込んだ
 今朝は、傷口はパックリと奥まで見えるが、絆創膏から血が漏れることなくなっていた。

エエ格好はムリというもの。年を考え、体がどの位動くか、正しい想像力を働かせること!

《こういう林の傾斜地に投げ込まれたゴミも拾います! 奥に幅20mほどの傾斜地です。》


《線の始点が足場。矢印が目標。
      ●は左足がついてこず、向こう臑をぶっつけた場所。・・・・と思っているが。》


《これが貯水槽のある現場です。》


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コメント

  1. ももの | URL | c3ObKTGI

    怪我をした日が日曜日、月曜日は振替休日という具合。開業しているところを探す気はなし。
    火曜日以降は、もう行く気がしないです。ご心配をかけますね。
    もうヨレヨレです。

  2. kamisan | URL | -

    医者ぎらい?

    お怪我は大丈夫ですか。
    私ならすぐに医者ですが医者ぎらい?
    今年は泥水被ったり災難続きですね。
    早く新年になるといいかもしれません。

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