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・手当てをしなきゃ、直らない!

2008年11月29日 16:11

 24日のブログに書いた怪我のことだが、思わぬ展開になった。タイトルの如く、素人判断で放っておいたら駄目なんだそうである。

 素人治療を5日間続けたが、傷口はポッカリと開いたままで、腫れが出てきたし、血は少々だがリンパ液がかなり大量に出るし、傷口周囲の皮膚がとても汚くなっており、なんだか心配になってきた。
 怪我から5日目の28日の夕方、家から一番近くの診療所が「外傷も見ますよ」とのことだったので、見てもらいに出かけた。
 そのお医者さん、傷を見るなり 「どうして5日も放っていたのか。もっと早く来なくてはだめだ!」 とかなりきつい口調。毎日7、8km歩いているが痛まなかったので・・・・・・、血もすぐに止まったようだったし・・・・・・、とつぶやいたが、「もっと早く来なくちゃ!」 とだめ押しされた。

 ポッカリと開いている傷口は縦に2cmほどだが、内部では傷は上下に4、5cm、左右にもほぼそのくらい広がっているとのこと。その範囲を指で押さえられると、なるほど痛い。腫れているのがそのくらいの広さだな、と傷の大きさにも納得。傷口周囲の皮膚は、壊死しているそうである。道理で汚い色・形だった。局部麻酔下、傷部分をゴチョゴチョといじられ、何カ所かを縫合してもらった。
 縫合後小一時間で麻酔が切れて、痛みが出始めた。夜は足を動かせば目が覚める痛さが続き、夜中に頓服を服用。

 今日午前中に傷の状況を見てもらったが、経過は順調とのこと。 「そうですか。痛みますか。」 と言われたのには参った。・・・・・不用意に足を踏み出したりすると、ふらつくほどの痛さがあるのに。

 今日はかなり暖かい初冬の好日。医者に行かなきゃこんな具合に痛むこともなく、紅葉など楽しめる嬉しい日になるのだが、などと逆恨みしている訳じゃないが、流石にキヤノンクラブの例会も欠席しWalkingも止めて、このブログを書いている。

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《道路上の邪魔モノ 1: これは去る4月26日のブログで紹介した‘危険物’。  写真は3日前に撮ったもの。》


《道路上の邪魔モノ 2: いつもは2台で頑張っているのだが、今日は1台はお出かけの様子。》


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