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・「写真のモデルになって頂けませんか!」

2008年12月06日 09:45

 こういう言葉をかけられた。日時・場所は、先日のブログに書いた夕方の銀座のど真ん中、四丁目の交差点のそば。
 「私は××誌の記者で、ナントカのスナップをナントカの記事に載せるいう企画で、写真のモデルをお願いしています。」 といった話をしかけてきた女性。‘××誌’は聞き覚えはあったが頭に残らなかったし、‘ナントカ’は聞き取れなかった。
 いいよ!と仏頂面で返事して、振り付けに従って、カメラマンの方角に歩き始めた。しかし、何回もNGが出る。当たり前で、なにせ銀座通りのこと、人の流れが途絶えることはなく、記者やカメラマンが納得できるシーンがそんなにたやすく撮れるとは考えにくい。

 3、4回NGが出たとき、私は 「もう止めるよ! こんなこと何時終わるか分からないから。 ゴメンな!」 と交差点を渡って向うの通りに行ってしまった。別れ際には、女性記者とカメラマンは戸惑いの表情だったが。

 交差点を渡って、聞き取れなかった‘ナントカの記事’は何で、私はどういう役割を負ったモデルだったのだろうか、気になりだした。・・・・・・私の写真にキャプションを付けるとすれば、次のどれだろうか。

1) 格好いい年配者が夕方(あるいは夜)の銀座歩きを楽しんでいる。 ゆとりの人生!
2) 疲れ果てた高齢者が夜の繁華街でヨタツイテいる。 寂しい老後の生活!
3) 実は私が主役でなく、ファインダーのなかの私の前・後・左・右に入ってきた‘目的にあった’人物を
  狙っていたので、その人(複数かも)の説明。

 この依頼に仏頂面ながらも OK を出したのは、直感的に 1) が依頼された理由だと思ったからだが、これは全く軽率なかつ大きな勘違いで、冷静に考えれば 2) の筈である。 本当の‘写真上手’が撮るのなら 3) だと思うが、これなら‘お願い’は出されないか?

《カメラマンは、写真・右手のランプが二つある街灯のポール際。》


《私は、写真・右側の道路端に立つの女性の位置から、手前に向かって何度か歩いた。》


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