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・春の息吹、世界を覆う暗雲

2009年01月06日 09:31

 一月も6日になれば時期的にはもう珍しくもないが、昨日のWalkingでこの2枚を撮った。ロウバイは4,5日前から目につきだしたが、辛夷のふくらみは、もうとっくの12月20日位からあちこちで見かけていた。
 季節が早く来たりいつまでも残っていたりと、随分と腑に落ちない自然現象になっているが、でも、こうした春のきざしをカメラに収めると、心が和むのもである。

 ところで、今年は日本だけでなく世界中が混乱に満ちた年明けとなった。いちいち思い浮かべて、不安に陥ったり悲憤慷慨したり切歯扼腕したりする気力の持ち合わせはないが、そういう気持ちの対象になる現象すべてが強者の論理で事が運ぶという理不尽さには、一向に馴れることができない。

 またもや始まったパレスチナ・イスラエル紛争。世界の二大好戦国イスラエル・アメリカの言動はいつものことで、国連や主要国の仲介・勧告・協議・議決案提出・遺憾の意表明などと言ったアクションは先月27日空爆開始以来続けられているが、今回も今までのところ‘善意の提供’に過ぎず、相変わらず強者の傲慢さが支配しており、暗雲は晴れない。

 ロウバイや辛夷を楽しんだWalkingを終えて暖房の効いた部屋で夕刊を開くと、こうした話や「日比谷・年越し派遣村の撤収」などと言う記事が眼を覆い、気が滅入ってくる年明けである。

《ロウバイ》


《辛夷》


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