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・三寒四温?

2009年03月26日 09:42

 三寒四温とは、冬から春に変わる頃の ‘三日間寒く四日間暖かい’ という寒暖の周期を言うのだが、三月もあと数日となった今も、この言葉が当てはまりそうなおかしな気配である。

 政治資金規正法違反の罪で起訴された公設秘書を抱える民主党小沢党首は、昨日は、何の涙か意味不明だが、目に光るものがあったという茶番 (何回目なんだろう!) を披露したようだ。 ‘オレの顔をつぶした(立てた)’ のみで生きる政治屋の面目躍如である。同党の党員も政治信念のかけらも見せることなく選挙戦思惑だけで右往左往するだけ。
 かたや与党は、たとえば公務員制度改革で各方面編への指示がまるで馬耳東風の如く無視されてもヘラヘラと笑うしかない存在価値ゼロの麻生総理総裁や、総選挙時期まで不作為の政治屋稼業を続けながらその間に来るべき総選挙に備えることしか念頭にない与党党員のグウタラ顔の陳列が見苦しい昨今である。

 こうした国民不在の政治状況がいつ果てるともなく続いている折から、いささかタイミングが外れているらしい昨今の三寒四温のダイナミズムさえ好ましいと感ずる、どんよりしたご時世である。

 私の住む県では、やがて実施される県知事選に、かってタレントから国会議員になって与党・野党とアチコチになびきながら政治屋稼業をした目立ちやがり屋が再び立候補し、選挙戦中盤情勢では一歩リードしている由、朝日新聞 が報道していた(22日 38面)が、私には不可解なこういう県民政治感覚が示されており、ここにも疎ましい雰囲気がある。

 私の写真と言えば、今この時期はハクチョウ撮影のことしか念頭にないために、Walkingもいささか在庫僅少になってきている。ハリコは、やっと拾ってきたもの、
 このブログをアップしたら、茨城・古徳沼に向かうことにしている。私にとっては、ささやかなダイナミズム

《ご近所の見事な梅の古木。背は高くないが枝の張りが素晴らしい。
地面まで入れて撮ると、空きペットボトルやビニールが散乱しているという悲劇的な場所が写ってしまう。》


《ニラ花。木漏れ日に咲く群れを探しているが、いまだ果たせず。》


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