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・上手く撮れないカタクリの花

2009年04月07日 08:12

 桜やカタクリなどの ‘春’ を撮ろうと、所属クラブの面々が集まった。この春初めての撮影会。ワンサカと立ち並ぶソメイヨシノは蕾だらけで開いた花びらは一枝に数個という桜の名所は、3月終わり近くなのに寒かった。寒がりだから、ダウンジャケットの上にコートを着ていたが、体は温まらず鼻水が出っぱなし。マフラーを持って来なかったのが悔やまれ程で、2時間半でポケットティッシュ二袋めもほとんど使い切った。

 仲間は ‘そんなに寒いの!’ と不思議そうだが、行き交う人々の中にも私と同じような完全防寒服装も見受けられるので、私だけがおかしいのでない。

 11時頃からそれまでのかそけき薄日もソコソコの強さの日射しになって鼻水も止まりだし、お目当てのカタクリもムクムクと頭をもたげ始めた。やっとのことで撮る気が出てきて、10数枚カタクリに集中。
 でもこの花は、いつものことながら一向に写真になってくれない。咲く位置が低すぎる上に背景というか花の周囲が乱雑で色合いもバランスとか調和には縁がない汚い場合が圧倒に多い。だから、いつも花の撮影は数枚で飽きが来る私には、いよいよ‘良い写真’にする機会が少い被写体である。
 こういう状況で撮ったハリコの2枚だが、結局、これ以上ありふれた撮り方はないという写真である。

《下のような一株や二株の花ではなく、好きなのは ‘カタクリのある風景’ なのだが、
気に入ったのが撮れた験しがない。》





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