スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

・馬と桜の風景

2009年04月11日 11:23

 千葉のA牧場は桜の名所としても知られている所。ここには蕎麦の畑があるので秋にはその白い花を撮りに行くのだが、桜を目当てに足を運んだことはなかった。
 蕎麦畑と牧場の間には、両側に桜が植えられている小径が走っている。その桜はソメイヨシノだとなんの疑いも持たずに決め込んでいたので、今日(10日)辺りが桜のトンネルの見納め時期だと、少々焦り気味で車を飛ばした。

 ところがここの名物の数十メートルに渡って立ち並ぶ桜はソメイヨシノではなく、いくつかの種類の八重桜だった。だから、プックリと膨らんだ蕾ばかりの桜並木が続くばかりで、いくら桜風景が好きでも撮る気持ちにはなれない。

 でも、花吹雪を降らせているソメイヨシノのある牧場には、囲いの中で何頭かの馬がノンビリとした様子で草を食んでいる光景があった。この馬たちとソメイヨシノの組み合わせが何とも長閑で、撮る気を誘う。桜並木での失望は帳消しとなった。

 難を言えば、馬たちは草を食べることに専念しているため殆ど下を向いたままで、首を持ち上げた姿を撮る機会が少ないこと。もう一つ、首を持ち上げたときもその馬の顔と囲いの横木が重なる場面が多いこと。帰宅してすぐにそういう ‘難のある駄作’ を削除してしまったので、上記のような状況を一部しか紹介できないが、残したものにも ‘これ、いいでしょう!’ というべきものがない。・・・・いつも同じことの繰り返しだが。

 今のような好天があと4,5日も続けば、八重桜並木も素晴らしい花のトンネルになるだろう。そのときも馬たちがこの桜並木に絡んでくれることを願っている。

《蕾の桜並木》


《こんな風に下を向いた馬を沢山撮った。
背景のソメイヨシノの二本が二段構えのような枝の形となった所が、面白い。》


〔参加ランキング〕
にほんブログ村 シニア日記ブログへ


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。