スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

・また、馬と桜 

2009年04月20日 10:08

 今月10日にA牧場を訪れたあと、13日にもう一度咲き具合を見に行った。この時は五分咲きで、まだ八重桜の豪華さは感じられない。それでも、馬・桜の撮影の楽しさは十分に味わった。

 日曜日(19日)、気が進まない町内自治会の仕事を午前中に一つ片付けた憂さ晴らしに、昼食後、またもやA牧場に出かけた。もう花吹雪になっているだろうし、桜の時期最後の日曜日だからごった返しの人出だと、条件の悪さは覚悟していたが、全くその通りの状況。

 桜並木入り口の進入禁止ラインぎりぎりにまで車が入り込んで人の流れを邪魔していたり、並木の一番奥近くの脇道から入って来た車 (脇道を閉鎖しない方が悪いか !?) は桜の木の下にずらりと駐車しているという無政府状態。歓声をあげて桜並木を通る人々の目の前で、手を伸ばして桜の花をセッセと摘んでいるオバサン。ビニール袋を風に吹き飛ばされても回収に行かない草地で休憩中の家族。 ‘普通の人たち’ のモラルの低劣さは、ここでも満杯であった。

 八重桜は相当に強い日射しのもとでも花の固りのおかげで下から見上げて撮っても花や枝が空に抜けずに色飛びはさほど発生せず、花の豪華さを撮る面白さを感じることができる場面が多い。八重桜撮影のそういう楽しさを何年ぶりかで味わった好日だった。
 それにしても同じ場所に三回も行くしつこさ! 我ながらあきれる。  ・・・・白鳥撮影はチト違う、と思っているのだが。

《一層のこと、もっと多い人の群れがほしい。》


《人なつっこい馬が多い。》


〔参加ランキング〕
にほんブログ村 シニア日記ブログへ


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。