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・ついに起こした車の事故(2) 

2009年05月03日 11:40

(前回ブログの続き)
 ところで、ぶつかった箇所が面白い。・・・・・・とても不自然なのである。私のパジェロ イオの後ろ右側 (後ろからみて) にはカバー (ケース) のついたスペア・タイアを背負っているが、そのカバーの右端下部分が凹んでいる。そして、相手の小形(5ナンバー) の乗用車は、右側 (前から見て) ランプ部分がぶつかった場所。
 これには警官も首をひねっていたが、「二台の停車位置がかなりずれていますね。」で、それ以上の話にはならない。これに関する警官コメントは 「ぶつかった高さが揃っていますね。」 だけ。

でも私にとってはかなり気になる話である。バック開始に当たって、首を左後ろに回して後ろの窓から後続車の有無を確認したのだが、その状態では後続車は見えなかった。
  ぶつかった位置が見事にずれているのは、相手の車体半分位は中央車線から反対車線に出ていたといえそう。バック開始から2秒ほどで後ろの軽自動車がこんな位置関係になるように動けるはずがないから。相手の停車の仕方は、相当にオカシイのである。
・・・・・・だから、どうして右のサイドミラーをみなかったの!ということ。

 また、クラクションを鳴らす暇がなかったとその車の人も言っているから、車間30~40cmというニア・ミスだろう。私は常時左足でブレーキを踏むという運転スタイル。アクセル/ブレーキの踏み替えの時間をなくす最も合理的な方法である。しかも、バックや切り返しや角を曲がる際や人通りの多い街中などでは、常に左足はブレーキの前にセットしているから、クラクションが鳴れば右足の踏み替えなしに瞬時!に停止することが出来る。だから2秒くらいでゴツン!は異常接近である。

でも、なんやかや言っても、勿論私のミスによる衝突! 

 いろいろと抗弁もしたかったが、全くコメント差し挟まず。相手の運転手さんは敬服してしまうほどの物腰柔らかな方で、このことも私の一切の抗弁を沈黙させた理由である。

 ところで後日、事故を届け出た所管警察署に、事故現場の‘左折禁止標識’のことを確認した。
私:「あの場所は本当に左折禁止か。道の作りからして左折禁止はあり得ないと思う。何十年も信号手前から
  の左折ラインを通る経験をしているが、私の記憶ではどの場所も左折ラインの先の信号地点からも左折出
  来る道ばかりである。」
警察:「左折ラインを作っているから、信号では左折禁止だ。あそこはそういうことになっている。」

 全く納得の行かない説明。でも私は引き下がった。これから左折ラインと信号の関係は、私の運転時の最大の興味となりそうである。その結果、他への注意が散漫になり、又事故を起こすかな?

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《小石の居場所。靴のつま先は私のもの。》


《自販機の居場所。もう働いていないようだが。》


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