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・腹を擦った車は大丈夫?

2007年06月18日 00:51

 写真は,あるスーパーマーケットの荷捌き所出入り口にあたる歩道と車道の一部分である。表面のコンクリート舗装が剥げた状態となっている。

 手のひらを尺度にして計ってみたら,車道の際は歩道より22-23cm程度低い。歩道を出来るだけ傾斜させないという配慮か,歩道は車道寄りの狭い範囲で斜面となって車道に下り落ち,ご丁寧に,車道は白線部分辺りまでは幾分上り傾斜となっている。つまり歩道と車道の接点部分が一番低い谷になっている。そして,この歩道の斜面の幅が短い分だけ斜面の角度はきつい。
 こういう状態だから,最低地上高の低い車が,斜面の突端部分に腹のどこかを,あるいは腹に装着した何らかの部品を擦りながら出入りしており,コンクリートの舗装面は傷つき続けているのである。

 Walking に使う道路に,車線の中央が盛り上がっており,盛り上がり部分が白っぽく直線状に擦れている道路があった。一年ほど前に舗装をやり直して,今はまともな道路になったが,それまでは車がをキュン!という金属音に近い鋭い音を立てて通り過ぎるのを何度も見ている。車体の低い車が腹をするかどうか,ガードレールの内側で一休みも兼ねて突っ立ったまま,走って来る車を何台も眺めたものである。この場合は道路の真ん中が盛り上がっているので,最低地上高の低い車,何らかの突起状のものがついている車がそこを擦る可能性があるのだが,このスーパーの場合は,それに加えて,ホイールベースの長い車も,フロント部分の地上高の低い車も,腹擦りの対象となる筈である。

 これだけの表面剥がれ・傷の数なら,腹を痛めた車の数も相当に多い筈だし,擦り方次第では,擦るときに発する音も,腹に受ける被害も相当に大きい筈である。このスーパーが開店して数年たつが,デコボコはかなりの速さで,ひどくなっている。ここに出入りしている業者の運転手さんやスーパーの荷捌き所の関係者は,こういう道路状況に何の注意も向けていないのだ。なんとも,太っ腹の状況ではないか。ガリガリ!とかキューン!とかの音がしようが,点検の際にどこかに傷が見つかろうが,「すべて世の中事もなし」の人ばかりのようだ。


《傷だらけの道路:こうなった分だけ傷ついている車があるのだが・・・・》


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