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・光を入れた!

2009年09月21日 11:28

 そこらをぶらつくと3日に一度はお目にかかる光回線導入工事だが、遂に我が家も同じ状況になった。そうなった下記の理由は、さほど必然性があるものではないのだが。

 1) 寿命寸前でヨタヨタと動いている私のパソコン(回線はADSL)では、インターネットの下りの速度があまりに遅い。このPC、2002年購入で7年経過。Cドライブはゴミの山だろう。時にカラカラと音を出す。Windows7搭載機が出たら、ぶっ壊れる前に買い換える方が無難だろう。
 もっともこの速度は、計測時点のISPやネットワーク環境、測定方法などに大きく影響を受け、パソコンだけに依存するものではないが、いずれにしても、少しイラダツほどに下り速度が遅いのである。
 2) テレビでは、いずれ地デジ対応のUHFアンテナ設置が必要。私の住む地域は東電の高圧線鉄塔下に位置し、地上アナログ画面は正常には受信出来ないので、東電が自社負担で各戸にケーブルアンテナを引き込んでいるというテレビ受信後進地域。東電は、地デジは高圧線の影響を受けないので地デジ切り替え時期には現在のケーブルを撤去する旨を早々と通告してきている。
 アナログではなくデジタルだとどうかというと、地デジ対応アンテナを設置しても今までのアナログ画質が向上したところは少なく、ブースターを付けても半分の放送局でやっと従来のデジタル画質より少しは良いか!という程度の改善のお宅が圧倒的に多い。この場合、費用は75000円から80000円と膨大。

 この2点への対応策として、光回線を入れた。ついでに電話も光電話に。インターネットでは、下りの速度数値は随分大きくなった。今までのADSL 2~3Mbps程度から40Mbps程度 (もっとも、当然のことながら各種測定サイドによって、この値は10~45程度とバラバラつく!) である。でも画面を見ながらの実感は、3割くらいのアップのようだ。
 テレビは、今までの画質より各段に良くなった。フレッツ・テレビ工事担当者も自慢自慢げであったが、これは予想以上。

 階下にある電話・テレビに光回線を引き込むルーターは写真の通り、私のパソコンの横に鎮座している。そしてこのようにルーターはのべつ働き続けで、10個のLEDランプが常時つきっ放しで、このモッタイナイ景色にはいまだに違和感を覚えている。

 工事代金は20000円(テレビ・電話用。パソコン用は無料)。インターネット・プロバイダーへの支払い月額が大幅にアップした。電話の基本料金が月額1100円安くなるが、プロバイダー支払いが3500円程アップ(GMOというは、ベラボウな高料金のプロバイダー!)。 今後は小遣いを節約するか!

《ランプがつきっ放しのルーター。モニターの下はポータブルHDD。》


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