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・オバマ、少し具体的に動いたか! 

2009年09月25日 14:35

 24日、国連安保理・首脳会議(オバマ大統領主宰)で 「核兵器なき世界」 への決議がなされた。4月のオバマ大統領のプラハにおける演説以来初の世界首脳の具体的意志決定であり、歓迎すべき決議である。包括的核実験禁止条約(CTBT)の発効促進会議も開催された。25日のasahi.com は、『 同条約を批准していない米国からも、クリントン国務長官が10年ぶりに代表として参加。オバマ大統領が同日の国連安全保障理事会首脳会合で提唱した「核なき世界」を目指す立場から、条約の早期発効に決意を表明した。 』 と報じている。

 ‘核なき世界実現’を謳いながら 「核抑止力は維持する」 と明言するオバマ・プラハ演説に彼の理念の危うさを感じたのだが、この不安は今回の安保理決議でも解消されない。しかし、正しい方向に動き出したことは確かであろう。

 もっともこの‘核兵器’の問題は、五カ国優位の‘先手必勝’的思考の産物である核不拡散条約(NPT)を前提としているので、私は胡散臭さを払拭出来ないのだが、「米国の主眼は、・・・・・間近に迫った脅威である北朝鮮とイランの核開発に対し、国際的な包囲網を構築する機運を高めることにある。」(朝日新聞 25日朝刊)などという声高な論調を見せられると、一層その感を強めてしまうのである。

 世界が感嘆の声を上げる話も、私の天の邪鬼流発想ではこんな具合の雑感になってしまうのだ。

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 動物園にて その2 

《砂浴び》


《装い》


《昼寝》


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