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・EOS20Dのゴミ

2007年04月16日 02:51

 2月の白鳥撮影シーズンでは,ローパスフィルターのゴミは,画面左側上部(全画面の四分の一程度)に,相当の数が確認できるようになっていた。撮った写真を眺めてみると,ゴミが目立つもの,殆ど見えないもの,見えても場所が違うものなど,状況が異なるのである。 これは,絞り値の仕業。

 絞り値のほかにも,画面の明るさ暗さも勿論のこと,露出補正の仕方もゴミの見え方に影響を与えるかもしれない。色々と試してみるのも写真技術に関して博学!!になる材料だろうが,写真を撮っている最中はそれほどヒマではないし,モニターでCFのRAWを眺めながら取捨選択しているときも,「撮影情報」を眺めるほどノンビリと楽しんでいるわけではなく,数秒以内に,「マァ イイカ!」 「ダメ!」としているのがいつものやり方。
 ところが今朝は,妙にゴミの見え方に興味が走り,ご覧のように4枚の比較写真を作り,それを展示するという面倒なことになってしまった。

昨日の撮影(成田山太鼓祭り)で,CFには250枚程度の画像が入っていて,こちらの整理にかかったほうが,随分と生産的なのだが・・・。

=掲載写真は,各画像のフルサイズ画像の画面左上部を同一のピクセル数でトリミング=


《f26.0  非常識なF値にしたのは,ND持参せず,好天下で1/30秒を確保するため》


《f13.0 比較的よく使うF値》


《f11.0  これは良く使う値  ここら辺りで掃除に出すかどうかの判断が必要》


《f6.3 この値以下なら少々のゴミなら,無視してもいいかな!》


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