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・畳の状況変化

2009年11月01日 11:52

 先月29日に 「もう止まらない・・・・! 私のライフワークになりかかっている放棄された畳の写真付紹介!」 と書いたが、事態は急激に動いた。

 一枚目は、10月29日夕方の状況。いささかショックを受けたのが、畳が随分と少なくなったこと。夕方5時少し過ぎだが、夕日は雲の中にあって辺りはもう冬並みの暗さ。KodakP850 の内蔵フラッシュでは狙いの被写体全体を広角で撮る距離に退くとフラッシュが届かない。トーンカーブで暗部を持ち上げた結果こういう汚い画面になったが、状況判断はできる。

 辺りを見渡すとこの建設資材置き場(?)の一番奥に、数十枚が重ねられ何列かに並べられている。その状況を写真に収めるべきだったが、もう暗くて駄目!

 30日は栃木県の霧降高原に紅葉見物にでかけたから、31日にその件を持ち越した。31日朝8時過ぎ、畳の現場に出向いたら、既に重機が入って畳移動作業をやっているではないか。使っている機械はショベルカー。畳20枚程度をロープで吊り、ショベルにぶら下げて一番奥までぶらぶらさせながら運び、キチンと並べて着地させるのである。
 重機の音がうるさく声をかけて写真撮影許可を得る勇気 (作業を中止させることになる) もなかったので、腰の位置ででノー・モニターでショベルカーの動きを撮ったのが2枚目。望遠でのノー・モニターは不可能だから広角で撮りトリミングで大きくしたが、畳の枚数などやはり読み取れない。

 さて今日日曜日、120枚を超す畳があった場所がどれほどスッキリしたものになっているか写しておく必要があるからとP850をもって現場に向かったら、朝8時過ぎというのに今日もショベルカーやトラックが轟音を立てて動き回り、土やコンクリート瓦礫などの移動・運搬を行っているのだ。

 またも声をかけて撮影許可ををもらう勇気が出ず、120枚強畳の置き場がすっかり平坦な空き地になっていることを確認しただけで写真は撮らず、現場を去った。

 これで9月初めに始まった私の畳物語は終わりのようだが、実はここまでは第一幕だと思っている。第2幕は、この資材置き場一番奥に鎮座している120枚強の畳の今後の状況展開である。
 上から土を被せられ埋められててしまうのか、昔多くの場合そうであったようにバラバラにほぐされて肥料になるのか、あるいはまた別の場所に移されるのか・・・・・。 新たな畳が持ち込まれることだってあり得る。

 勿論、第2幕も覗く。それにしてもこういうことにうつつを抜かすことが出来る暇人の身分は、ありがたい。

《 手前の2本の木は、ロープを通すためこのように畳を横たえるのもの 》


《 ショベルカー 》


《 ショベルカーの左側の一番奥に、積まれた畳の列 》



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