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・枝垂桜にも異変か?

2007年03月29日 08:10

 先日,五ケ所の枝垂桜を見て廻った。うち四ケ所は,殆ど毎年訪れる所で,定点・定時観測の意味合いもあるお寺。三分咲きから満開をとうに過ぎたところまで,花の開き具合はマチマチだが,気になる共通点が一つ。 それは,花の数が少ないこと。

 写真は,四・五分咲き程度に見えるだろうが,七・八分は咲いている状態だ。さらりと下がる黒い枝の途中に見える膨らみは,蕾ではなく,葉の若芽である。つまり,付いた蕾が少なく,その結果,花の付きも淋しいものになっている。

 この点について何人かのカメラマンと雑談をしたが,殆どの方と認識が一致した。 昨年の冷夏・今年の暖冬は,ここにも影響を与えているのか。

《 「大体こんな花付きだよ!」 とのご意見もあるかもしれない「枝垂桜」 》



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