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・Salzburg 祝祭劇場の思い出 2 

2009年11月09日 11:43

 アップ予定をほのめかしていた ‘Staats Operのこと’ をどう書こうかと、関連した内容の直近の11月5日ブログ 「 Salzburg 祝祭劇場の思い出 」を読み返してみたら、‘思い出’ としながら、それらしきことは写真説明記述にあるだけで、思い出とか印象は皆無。何とも独りよがりの内容だった。そこで急遽 「思い出 2」 を記し内容補填をすることにした。

 日常生活の中でもいろんなことで気配り不足・減少を感じているので注意はしているのだが、気配りの及ぶ範囲が狭く浅くなっているのを、自覚症状として認めざるを得ない。

 9年前のことでもいくつか鮮明に思い出すことがあるので我ながら少しは感心することもある。だが実は可成りか若干かは問わず、覚えていると信じている内容は本当にそうであった保証はなかろう。でも本当にくたばる前に、どこかに書き留めておくのは意味があろう。

 祝祭劇場内部見物は観光客向けのツアーという形で行われている。思い出の第一は、このツアーの女性ガイド。先ずは、素晴らしい美人だったこと。そして英語とドイツ語の2ヶ国語を使ったガイドだが、英語はひどいドイツ語訛りのスゴイ速さであったこと。従って殆ど説明内容が理解できなかったこと。舞台装置・構造の優秀さや性能の良さなどの専門的な説明も多かったようで、大劇場の舞台ではライトが4000個以上使用されているといった話が頭に残っておる。

 大劇場の舞台幕(オペラカーテン)(前回ブログのハリコ写真)は薄明かりに中で黄金色に輝いており、その豪華さにツアー客全員は感嘆の声を上げた。

 それ以上に圧倒されたのは、‘フェルゼンライトシューレ’の特異な雰囲気である。舞台奥の3階分ある通路(?)のような箇所を歩いて ‘Felsen(岩壁)’ の雰囲気を味わいたかったのだが、改修中のために舞台の中に入ることが出来ず、観客席の通路から仰ぎ見るだけだった。何枚か撮った写真を一枚も残していないのが非常に残念。

 ハリコの写真は、ツアー客に配られたパンフの裏表である。なんともサービス精神に欠けた内容の素っ気なさ! 入場料は、‘ATS 70 ’ とある。700円~800円位か。‘SALZBURG CARD’( 「モーツアルトの生家」などという施設でガンガンとられる入場料が無料になるカード ATS 225 )を買っていたので、これを使用した。 (ATS:オーストリア・シリング)

 1階だったか2階だったか覚えはないが、‘ カラヤンの部屋’ ‘ベームの部屋 ’という部屋がしんと静まりかえった廊下に面して粛然として存在していた。この二人が別格扱いされているのかな等と考えたことを思い出した。

 一時間弱のツアーは貴重な体験。願わくば次は‘フェルゼンライトシューレ’で「魔笛」を聴くこと。だが、これはもう駄目だろうな!

《配布されたパンフの二つ折りを広げた表(おもて)》


《同上、裏(うら)》


《SALZBURG CARD。私の名前が読み取れるところが良い。》


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