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・35mm二眼レフカメラ

2009年11月27日 11:00

 今ではまずお目にかからなくなった二眼レフカメラ。今どのくらいの数が使われているのだろうか。街や撮影の名所でも,ここ20年ほどの間に一,二度見かけただけである。

 中学・高校生時代に,伯父が持っていたローライフレックスを借りて大層喜びながら遊んだことがある。伯父が亡くなったときの形見分けで,ローライフレックスとライカM3のどちらかを甥の私に・・・・という案が出ていたが,どういう訳かこの話は立ち消えになって,伯父の死と共に悲しい物語となったことを思い出した。

 ところで,二眼レフカメラは120フィルムを使用する6×6判のカメラが大多数であるが,ここでの話は,35mmフィルムを使用する二眼レフ。しかもカメラの筐体だけでなく,部品はすべて,レンズ・スクリーン板・ミラーも含めて,プラスティック製である。
 そう,トイ・カメラだ。しかも用意された部品を自分で組み立てるというもの。

 写真が示すこの面白そうな 「二眼レフカメラ」 組み立てキットは,学研ムック・「大人の科学マガジンシリーズ」 の 「大人の科学マガジン Vol.25」 の付録である。金額は2500円。
 ムックには,木村伊兵衛写真賞受賞者等による 「ふろくで撮りました。」 という豊かな雰囲気の写真が沢山掲載されているし,かなり丁寧 (と思える) 組み立て方法解説記事もある。撮る楽しさ・組み立てる楽しさを味わうには格好のオモチャである。

 冬寒や雨・雪などで Walking も Cycling も出来ない日がこれから多くなる。そういうときにコタツに足を突っ込んで,ゆっくりと組み立てようと思っている。10分で済むか数時間かかるのか見当もつかないし,人一倍不器用でもあるが,何とかなるだろう。27枚撮りのネガ・フィルムだけは購入した。

 なにせ今,溜まりに溜まったRAW画像(約1000枚)の整理真っ最中である。こちらの方は年内にある程度目途をつけたい,という気持ちが先にたっている。

《 付録の紙箱 》


《 部品の入った発泡スチロール箱・まだ未開封 》


《 カメラ筐体の前板 》                      《 箱の表紙:こんなに カッコ イイ! 》
 

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