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・怠け者は三文の徳をする

2007年03月11日 01:57

話は「千葉県四街道市どろんこ祭り」の撮影のこと。

この祭りは,年々カメラマンが増えてくる。開始2時間以上前に場所取りをしない限り,中心行事の騎馬戦・泥かけ合戦の撮影は,殆ど諦めなくてはならない。

 ところがここ3年ほど,‘諦めなければならない’状況が変わってきている。泥んこの田圃の中で行う騎馬戦・泥かけ合戦は,以前は3回であった。最後の3回目は,騎馬戦・泥かけ合戦のあと,男衆全員が円陣を組んで三三七拍子で締めを行う。だが,3回目の筈の‘締めの祭事’が,4回目か5回目の騎馬戦の後に行われるようになった。
 仕組みが変わったか,単に‘締め’を忘れたので追加したのか,理由は分からない。

 しかしこの3年ほど,3回目の騎馬戦が終わった頃に,つまり殆どのカメラマンが引き上げ始める頃に騎馬戦会場の田圃に到着していた私にとっては,なんともありがたいことである。
 今年もこの予想がが的中した。3回目が終了した頃に現地着。機材を片付けつつあるカメラマンと「締め,終わりましたか」「締めってなんですか」という会話を交すことが出来たので,4回目を待った。やはり4回目の男衆一団がやってきたが,ここでも‘締め’はなし。カメラマンは,また減っていく。5回目の騎馬戦・泥合戦の後で,やっと‘締め’が入った。

 このようにして,ここ3回は,私は殆ど誰にも邪魔されずに,撮影を楽しんでいる。しかし,1/2-1/30秒・手持ちでは,ナントモナァ!? この下の写真は,1/15秒。人体の形跡はもっと‘なんだか分からなくなっている’と思っていたのだが。

《締めの三三七拍子》


《騎馬崩壊》



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