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・苦労も楽し!(1)

2009年12月20日 17:30

 ‘楽し!’は,先月27日のブログで紹介した学研ムック 「大人の科学マガジン Vol.25」 の付録のこと。
相当に長い日数,未開封のままのこの ‘付録’ を横目に眺めながらも実際にいじることがなかったが,一昨日,午前中一杯は自由という日になったので,この組立作業に入った。この類いのことにはとてつもなく不器用だから,‘組み立て方法解説記事’を眺めて,2時間を予定した。


 発泡スチロールの箱に入っていた部品には,一個ずつ名前を書いた‘ノリ付きメモ’を貼り,ドレガドレヤラ! という混乱に陥らないようにした。解説記事に従って組み立てていくと,思いの外トントンと作業は進む。‘てこずる’という話題が一番多いシャッターの組み立てについては,「大人の科学」 ホームページにムーヴィーでの解説があるので大助かり。

 ところが,最後の作業手順7:「レンズを組み立てる」の一つ前の手順6:「ファインダーを組み立てる」に入って,作業が行き詰った。筐体の一番上に組み付けるべき「天板」と呼ばれる部品がる。その天板に,凹部が切られており,プラスチック製のファインダーの凸部をカチリとはめ込む方法がとられている(よう!?)だが,この凹凸の大きさがあわず,‘カチリと入って動かない’という狙いが全く実現しない。

 幸いなことに,切ったり削ったりできるプラスチック製ファインダーのほうが大きいので,少しずつこの凹部を切り取って「天板」に合わせようとするが,上手く行かない。ついに,ファインダーをやや小さめに切って,「天板」に接着剤で固定することにした。
 それから家にある筈の瞬間接着剤探し。やっと見つけ出したものは,どうやらプラスチックには適さない種類らしい。それでも適切な種類の接着剤を買いに外出する気も起こらず呆然としていると,時間が経つにつれていくらか両者がくっつく感じになってきた。でも,キチンと接着されるわけではない。両者を固定するにはこの部分しかなく,ほかにプラスチック製ファインダーを下から支る仕組みはない。このままでは,カメラにソコソコの振動があれば,プラスチック製ファインダーは筐体内にポロリと落ち込むこと,必死である。
 
 なおも時間経過を見守ったが芳しい効果は出てこない。ふと気がついたのは,半透明のプラスチック製ファインダーだから,どうせ見にくい画面だ,ということ。そこで,天板とファインダーを透明のプラスチックセロテープで固定した。これでセロテープの粘着性寿命がくるまで,この件は安心の筈。この‘カチリ’対応にかかった時間がなんと一時間。お陰で合計2時間50分。さて,午後はこれをもって写真屋(DPE屋)まで1.5kmほどを歩いて,テスト撮影をしよう。

 ここまでが一昨日午前中の話。続きは次回ブログに。今日は年末恒例の全国高校駅伝テレビ中継を男女とも見る予定だから。

《 付録の箱に載せた完成品。
ストラップは妻の裁縫箱にあったリボン。》          《 レンズ部分のアップ。結構な迫力でしょう! 》
 

《 ファインダーを正常位置で覗いたもの。赤い矢印のところが,
この裏側でプラスチック板の凸部がカチッと収まるべき部分(対面の同じ箇所の矢印は省略)。》


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