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・薬の使用量の匙加減! その2

2007年03月01日 02:33

 医者と薬局は,こういう関係になっているのか。医者が患者の状況に合わせて薬剤・使用量を処方すると思っていたが,どうもそうではないケースがあるらしい。私は,一ヵ月半くらい,誰の指示で治療していたのだろう。

 薬局に行った。医者の言を伝えると,「でも,この薬はこういう具合に使うようになっていますが・・・」と例の図解付き説明書。「そういう先生のお話なら,それでイインデショウネ! この説明書,付けておきますか?」としぶとい。‘必要でしょうよ!’という意思が読み取れるが,私は「要らない!」と言う。

 値段は一本のとき総額410円だったが,今回2本で470円。内訳の薬剤料23点が45点に増えていたが,一回320円の低周波より安い。こういう具合に治療方法が変ったのを幸いに,診察して貰っていないが軽度の痛みがある右膝にも,1.5cmくらいの軟膏をすり込んでいる。

 白い軟膏を膝左に2cm程,右膝に1.5cm程を透明になるまですり込むには20分以上かかる。この作業は朝と夜,テレビのある部屋でおこなう。ここが,太ももから先を露出するには一番暖かで,風邪を引く心配がないからである。テレビは下劣極まりない番組だらけだから,左手の人差し指はリモコン操作で大忙しである。

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《 この看板には 『法面に車の乗り入れ  駐車禁止』 とある。
道路から階段を10数段上がる土手の斜面には,
以前は,斜めに傾いたまま車が駐車していたという,仰天の光景があったに違いない。 》



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