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・白菜の畑

2010年01月29日 17:36

 代表的な冬野菜の白菜。Walking途中にある白菜畑で冬を過ごしているその様子に,少し心を惹かれた。写真・上は,先だっての26日に撮ったもの。収穫放棄されたとも思える生気のない白っぽい白菜の大群である。写真・中は同じ畑の一ヶ月前(12月26日)の状況。これはまだ緑の葉が多いが,一ヶ月後の白菜は野菜とは思えないなんとも活力のない植物の塊である。遠景はさながら墓標群ではないか。
 ・・・・・・・‘彼らは戦場に行った-ルポ 新・戦争と平和’(編者 石山永一郎 共同通信社)を読んでいる最中のせいだろう,WEB上で見たアーリントン国立墓地の光景を,今ふと思い出した。

 でも私の理解では,畑の主はもう収穫をあきらめた訳ではなく,白菜に冬を過ごさせる寒さ(特に霜)対策をした上で見た目には放置常態で冬を過ごさせているのだ。生きているか死んだいるのか分からない白っぽく生気のない表面の葉っぱだが,これが一枚か複数枚で防寒着の役目を果しているに違いない。そして,上から少し葉をはがしてみれば,ある程度のところで見事に結球している白菜が出てくる筈だ。

 畑の奥のほうで働いておられる方に,こんな風に観察しているのだが間違いないかとお聞きしようと思ったが,霜解けのベトついている畑の中を,そこまで歩く気もしない。私の思いが間違いなければ,もう何日かすれば,表面の葉がそこらじゅうに散らばった収穫の終わった畑になっているかもしれない。

 そこからちょっと先の別の畑の白菜は,一番下の写真のように結球の手助けか霜被害防護策か,白菜の上部が紐で縛られていた。

《1月26日  奥の緑は大根》


《12月26日》


《縛られた白菜》


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