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・朝日新聞の奇天烈さ!

2010年02月15日 11:03

 土曜日以来,バンクーバー冬季オリンピックの報道で‘国民とマスメディアの狂乱的蜜月’が続いている。朝日新聞も一面トップは,土曜日夕刊から日曜日朝刊,今日朝刊まで三連続の‘冬季五輪’という偏執振り! 
 今朝の一面トップは「上村一段一段」というメイン・タイトルと三つのサブタイトルがつくという大判振る舞いの‘上村’報道。その‘上村’報道量たるや,この一面トップにスポーツ欄「五輪特集」20~21頁・二面ぶち抜きのド真ん中の写真・記事,39頁‘社会面’の7段の写真・記事を合わせると,優に全面ビッシリの一頁相当量を超えている。

 土曜日・日曜日の連休明けで大きな国内政治/経済・海外ニュースがなかったからヨカッタネ,と言わんばかりの五輪漬け。記事の内容も‘過剰のメダル期待’で国民の熱狂ぶりを煽り立てるものばかりであるが,とんでもなく質の悪い記事も見られる。例えば,スノーボード代表の国母和宏の‘服装乱れ’問題に関する記者氏名入りのコメントが「汚名返上の舞台は,17日。」で結ばれているのは「勝てば官軍」発想が表出していて,怖気を感じてしまう。

 冬季五輪に絡んで‘朝日の常識’が透けて見える昨今だが,今日の朝刊で驚いたことがもう一つ。それは,全40頁のうち16頁が全面広告であること。何と四割! それに21~22個程度の三分の一頁(程度の)広告を加えれば,五割を越す頁が広告に占められるということになる。

 こんな紙面を作成して膨大な広告収入を得ている新聞社に高い購読料を払っている積もりはない。無性に不愉快な月曜の朝となった。

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《好天下とはいえ妙に明るい冬風景を作る枯れ茅》


《わずかに残り雪のある曇天下の印旛沼(千葉県)》


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