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・無視されてもご機嫌な鳩山!

2010年04月14日 17:40

 今朝の朝日新聞は,一面に 「 普天間の5月決着 絶望的 」 と黒地に白抜き文字が目立つ四段記事を掲載している。そこにはおよそ以下の趣旨が記されている。・・・・・・10分間に限られた核安保サミットの夕食会の間に,鳩山首相はオバマ大統領に ‘ ブレまくっている ’ 普天間基地移設問題で、助け船を乞うた。だがこの要請は無視された。それにもかかわらず、鳩山首相は記者団の取材に応じて 「 じっくりと二人だけで話が出来た 」 と述べた由・・・・・。 こんな具合である。

 またも ノー天気 の幼稚性を丸出しにした。この人には,ことの重要性や緊迫度の判断や常識・非常識の識別などの日常茶飯時に要請される資質が欠けている。‘ リーダーシップ/トップダウン は好きでない ’ などという有り得べからざる言葉をチャラチャラと口にする男である。物事に関する実態感覚を全く理解できない,まさに宇宙人である。小沢幹事長に頭が上がらないことだけはしっかりと自覚しているのだが,そのほかの政治家・公人としての鳩山の資質は,政治 ( 例えば,党内・閣内の鳴り止まぬ不協和音,政治資金問題 ) ・ 外交 ( 例えば普天間基地問題 ) ・ 経済( 例えば,法人税率引き下げ発言,子供手当などのバラマキ,高速料金問題 )における理念の欠如・方向性の不明瞭さ/間違った方向性の表明等を見る限り,特に劣悪だった自民党・小泉首相以来の自民党首相4人と肩を並べる劣悪レベルだと評価してもよかろう。支持率30%割り込みは時間の問題だ。

ただし同じ朝日でも,asahi com のこの記事 は基調が違うので,下記に一部引用する。朝日のいい加減さは最近はとみに目立つのだが,これも二つの記事の芯がブレている相当な乱れようである。

以下引用。
 『 夕食会を終えた首相が、記者団に説明した。オバマ氏の反応については 「感触も申し上げられない」 と紹介を避けた。「5月末までにそれぞれの立場がある」 とも述べ、同県名護市辺野古沿岸に代替基地を建設する従来の日米合意が 最善という米側と、なお隔たりがあることを示唆した。』
引用終わり。

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《長閑さを楽しむ Cycling 途中で。 》


《もう終わりに近いハナニラなど。 》


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