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・加齢現象

2007年01月15日 01:26

 一ヶ月ほど前から左膝が少し痛むので,Walkingは控え加減なのだが,好天候続きに励まされて結局2時間弱の結構長いWalkingとなり,膝の痛さは着実に増していた。

 整形外科に行った。診断は,初期の‘変形性ひざ関節症’とのこと。だが本人は,相当の確信を持って,医者の誤診だと思っている。
しかし・・・・・。

 なにせこの膝の痛みは30歳代半ばから,右も左も何度も経験しているのだ。医者に貰ったパンフに‘変形性ひざ関節症’とは,『加齢とともに膝の軟骨がすり減って関節が変形し,滑膜が炎症をおこして痛みが生じる病気』とある。ならば,私は30歳代半ばから加齢という状態だったことになる。

 そんなことはあり得ない。あの頃は,月200時間程度の残業を数ヶ月連続してこなした猛者であったし,山岳コースのゴルフ場では,必ず走りながら土手の斜面の上り下りをした元気者であった。そんな私が既に加齢と呼ばれる肉体的状況に入っていたなど,考えられないではないか。 

 と,強がりを言っても,30歳代半ばで味わったあの痛さとそれに伴って生じた通勤時の苦労は,忘れられない。スイスでの最初のトレッキング(ホー ムページ「スイス・アルプス紀行」)で再発させた右膝の痛みの記憶も新鮮である。整形外科を訪ねたのも,悪夢の再現は,避けるべきと考えたからである。

 ここ一週間は,毎日低周波治療器の前に座り,シップ薬を貼り,Walking時は膝サポータをつけるという生活を送っている。就寝中も感じた左膝の痛さは,今は殆どない。医者が見立てた治療法で痛さが薄らいで行くいうことは,やはりこれは加齢現象であり,私のそれは既に30歳代半ばから進み始めていたと言うことになるのだろうか。


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 《焼けずに暮れゆく冬の空》


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