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・Panasonic のコンデジ(3)

2010年05月17日 10:20

 退院してきたカメラの修理明細書に,以下のようこと ( 『 』 内 ) が書かれていた。
(A)( どの焦点距離で撮影しても,撮影情報ではワイド端の 「 4.1mm 」と表示される,という症状。) については,『 各部点検・動作テストに異常がみられない ( 補記:この症状は出ない ) ため,未修理にて返却。SDカード側に Exif 情報書き込み不良が考えられるので,確認乞う。』

(B)については,『 マクロモードから通常撮影モードに設定変更した。』 (補記:「液晶モニター上のズーム表示は ‘1倍~3倍’ ではなく,正常な ‘1倍~12倍’ になった。」 ということ。)

 つまり,この二点はカメラ側の不具合ではなく,一点はSDカードの問題である可能性があり,もう一点は撮影条件設定の問題である,という結論である。

 このカメラにその ‘ 怪しいSDHC ’ を入れてテスト撮影を行った。ところが,2台とも全く正常な焦点距離表示をするではないか。何のことはない,「 マクロモードから通常撮影モードに設定変更した 」 という処置で,(A)は解決していたのである。

 千葉の修理相談窓口,パナソニックお客様ご相談センター,修理をまかされている埼玉の部署,この三箇所の担当者は,私の説明をどのように聞いていたのだろう。あまりにパナソニック・三者の自社製品理解度は悪過ぎないか!

 特に埼玉のパナソニックの修理担当技術者は,二度に亘って電話で議論して私の話をしっかりと把握している筈だし,デジカメ担当と自己紹介をしたのだから,レベルが低すぎるとの非難を浴びても仕方があるまい。素人の思いつきのSDカードの話に乗ってくるなど,そのオソマツさにはあきれるばかり。

 理解しがたい取説の記述,担当窓口/担当技術者の顧客対応のいい加減さで,相当に印象の悪いパナソニック製品となった DMC-TZ7 だが,買ったからにはこれから付き合っていかねばならない。SanDisk との嫌な交渉をやらずに済んだことだけでも好しとして,使い続けていこう。

 長々と書いた「 Panasonic のコンデジ 」も,これでオシマイ!

《 ワイド端のマクロ。 画像いじり  ゼロ。 花との距離4~5cm。 横縦比16:9。》


《 同上。手持ちでこのくらいピントがくると,撮り方,上手いね ?! 》


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