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・暮れにモーツルトを聴く・続編

2007年01月05日 02:30

 先月の19日に,「暮れにモーツアルトを聴く」と題した雑文を当BLOGに掲載した。内容は,この演奏会で初体験二つありとしてその二つの概要を記したものである。

 初体験一つ目は,鈴木雅明氏指揮・バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)のモーツアルトの「レクイエム」が,今まで聴いたことがない男性のア・カペラで始まったことであった。この男声合唱挿入の理由を知りたくて,バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)事務局に問い合わせをしたが回答を頂けないものだから,BCJ応援のためのHPを開設しておられる矢口氏に同様の質問をさせて頂いた。

 矢口氏のHPは「VIVA! BACH COLLEGIUM JAPAN ?1ファンによる応援ホームページ? 」というもので,実に詳細にBCJの活動状況が記されている。今回の私の疑問のような事に関するQ&A,フォーラムなども開設されており,万全のBCJ応援WEBサイトである。

 私の質問に対して,矢口氏はここ(「BCJ Q&A コーナー」→「No.73  BCJのモーツアルト「レクイエム」の演奏について」)に記載されているような内容(Q73,A73)で対応して下さった。問題のア・カペラの部分については,MIDI付きの譜面も資料として紹介されている。妻とともに譜面を見ながら,何度もMIDI(オルガンの音色)に聞き入った。

 鈴木氏への直接の問い合わせに留まらず,非常に丁寧に情報収集をされご教示を下さった矢口氏に,心よりのお礼を申し上げたい。年明け早々からこのようなご厚意を頂き,心温まる思いである。

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