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・寿ぐ

2007年01月03日 03:02

 Walking途中にある,いつも人の気配を全く感じないので廃社かと思われた神社で,暮れになって突然にこのような注連縄を見ると,とても嬉しい気分になるものである。

 格別の興味があるわけではないが,注連縄には,見入ってしまう魅力がある。キリキリと絞り上げられていった挙句の,藁の塊りとは思えない重量感・剛性と藁の柔らかさを同時に感ずるところが,好ましい。それが新しい茶色の稲藁の色の場合,とくにそうである。・・・・といいながら,これをモノクロで撮ってしまった。

 もっとも注連縄は,通常は毎年編み直しをするのかな?  この写真のものは,新しいものには見えなかったが。

《明けましておめでとうございます》


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