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・柄にもない感傷

2010年08月03日 10:24

 パソコンを新しいものに置き換えた時,部屋の整理整頓もやった。パソコン据え付け場所に不都合を感じていたわけではなかったが,部屋全体はあまりにも乱雑だった。

 古い雑誌・単行本や製品説明・観光/撮影地案内などのパンフレット,メモの類い紙の山,カメラ・パソコン関連の製品などが入っていたダンボールの空箱,何十年も使っていない籐椅子など,不用のものが部屋を埋め尽くしており,纏めて置いておくべき品物もアチコチに分散。無精者の私にとっても嫌になる状況だった。

 あちこちにものを動かし,掃除機で埃を吸い取り,ダンボール箱をぶっ壊し,雑誌・本の類も紐で括って纏めるなど格闘すること数時間。エアコン入れっぱなしの状態でも汗ダクの業だった。

 その時にどこからか出てきたのが写真のカメラ用三脚群で,(大小ではなく)中小合わせて5本。卓上用や一脚は使った記憶があるが,中小の3本は持っていた記憶すらない。おそらくカメラを始めた20年くらい前に興味津々で買ったもので,(安物で?)扱いにくかったから,結局使わずじまいだったものだろう。

 雲台を外そうといじくりまわしたら,どれもプラスチックの表面はかなり劣化していて,手はベタベタになった。もう使用できないから廃棄処分にするしかないが,ついに20年間ほども思い出すことのなかったこれらの三脚に,今になって何やらの感傷を覚えるという精神状態になり,写真に収めたのだった。

《 廃棄処分の三脚・一脚 》


《 やっと一か所に並んだポジフィルム収納ボックス 33箱:整理前は三か所に分散。 》


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